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ダイエット方法/食事

枝豆ダイエット

  • 手軽さ-★4
  • 成功率-★2
  • おすすめ度-★3
  • 安くすませたい-100~199円
  • 時間をかけて確実に!-1ヶ月~3ヶ月

おやつを枝豆に変えるだけでやせられる!?枝豆は脂肪の吸収を抑え、食べ過ぎを防ぐ効果があり、ダイエット効果の高い食材です。枝豆ダイエットとは、食事やおやつに枝豆を取り入れるだけの、食事制限もカロリー制限もない、リーズナブルなダイエット法です。

枝豆

ダイエット方法

枝豆ダイエットとは、枝豆を食事に取り入れたり、おやつの代わりにしたりして、摂取カロリーを抑えながらしっかり栄養を摂取できるダイエット法です。

枝豆は50g(25さやくらい)で70kcalほどです。間食する習慣のある人は、おやつを枝豆に変えるだけでも摂取カロリーを大幅に減らせます。

また、食事に取り入れる場合には、枝豆を食べてから他のものを食べるようにすると、食欲が抑えられ、食べすぎを防止できます。

メリット

枝豆は、野菜に含まれるビタミンやミネラル、豆類に含まれるたんぱく質を持ち合わせています。さらに、女性にうれしいイソフラボン、脂肪の吸収を抑制するサポニン、満腹感を得られる食物繊維などが豊富に含まれています。ダイエット効果だけでなく、美肌、便秘解消、ホルモンバランス 整えるなどの効果も期待できます。

枝豆は夏に収穫されますが、最近は冷凍の枝豆がいつでも安く手に入ります。冷凍の枝豆ならば、ゆでる手間もなく簡単に食べられるので、安くて手軽であるところも魅力ですね。

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デメリット

栄養豊富で、低カロリーな枝豆ですが、食べすぎは良くありません。「枝豆を食べだすと、つい止まらなくなってしまう」という人は多いのではないでしょうか。
枝豆の食べすぎは、たんぱく質の過剰摂取の原因となってしまいます。たんぱく質は筋肉を構成するために大切な栄養素となりますが、摂り過ぎると太る原因となることに…。1日に食べる枝豆の量を決め、食べすぎを防ぐと良いでしょう。
塩を振る場合には、塩分の取りすぎにも注意が必要です。

また、枝豆といえばプリン体を心配する声も多くありますが、枝豆のプリン体は他の食材に比べると比較的多めに含まれているというだけで、豊富ではありません。公益財団法人・痛風財団によると、エダマメのプリン体含量は47.9mgで「極めて少ない」に分類されています。 だからといって食べ過ぎは良くないので、尿酸値が高めの人は特に注意が必要です。

また、「枝豆を食べると、ついビールが飲みたくなってしまう」というのもデメリットかもしれませんね!?

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コメント 3 Comment

  1. ぽこぺん より:

    良くわかりました・・・ありがとうございました

  2. りな@myun より:

    枝豆美味しくてついつい食べちゃいます
    しっかり量を決めて頑張ります!

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