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やせるのはどっち!? ウォーキングorジョギング

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有酸素運動であるウォーキングとジョギング。いつでもどこでも行うことができて、お金もかからないのでダイエットに取り入れやすい運動でもあります。

ところで、ウォーキングとジョギングでは、ダイエット効果が高いのはどちらでしょうか?

運動した後の女性

ウォーキングとジョギング

ウォーキングとジョギングを比較すると、次の表のようになります。

ウォーキング ジョギング
負担が少ない 体への負担 膝・かかと・循環器系などに負担がかかりやすい
4 METS METS 7 METS
100 kcal 消費カロリー 175 kcal
続けやすい 続けやすさ 慣れれば続けやすくなる
生活習慣病予防
運動不足解消 など
健康効果 生活習慣病予防
持久力UP など
脂肪燃焼効果
基礎代謝UP
ダイエット効果 脂肪燃焼効果
基礎代謝UP

※ウォーキングは通常の歩行よりも速いウォーキング(約5.7~6.0km/時)、ジョギングは一般的な速度のジョギング(約7.0/時)とし、体重50kgの人が行った場合に消費するカロリーを表示しています。

初心者向けなのは?

初心者や普段運動する習慣のない人、運動不足の人には、ジョギングよりもウォーキングが適しているでしょう。ウォーキングで体力や筋力を高めてから、ジョギングを取り入れると良いかもしれません。
無理にジョギングを行うとケガや事故の原因となりますし、続けるのが困難になってしまいます。

脂肪をより燃やしてくれるのは?

ウォーキングもジョギングも有酸素運動であり、脂肪燃焼効果があります。しかし、ジョギングでは、慣れていない人が張り切りすぎて、無理に速く走ってしまうと、無酸素運動に近づいてしまいます。

また、運動を始めてから脂肪が燃え始めるまでに、15~20分かかるとされています。脂肪が燃え始めてから長く運動を続けたほうが、多くの脂肪を燃焼させることができるため、30分以上の運動が脂肪燃焼には効果的と言えるでしょう。
ジョギングは慣れていなければ、長い時間運動を継続するのは難しいです。無理をして息を切らしていては、無酸素運動になってしまいます。

ウォーキングもジョギングも、脂肪燃焼効果の高い運動でが、無理にジョギングを行っても高い脂肪燃焼効果が期待できませんし、事故やケガにもつながります。ウォーキングで慣れてきたら少しずつジョギングを取り入れていくと良いでしょう。

基礎代謝をUPできるのは?

ウォーキングもジョギングも、筋肉に刺激を与えて筋肉量を増やすことができるため、基礎代謝を向上させる効果が期待できます。
しかし、ウォーキングはだらだら歩いているだけでは、基礎代謝を高める効果は期待できません。通常の歩行のスピードよりも少し速く歩くと良いでしょう。また、姿勢を意識して行うと、さらに効果的です。正しい歩き方、適度なスピードが大切でしょう。

自分に合った運動を

ダイエットのために運動を行う場合、定期的に行なうこと・30分程度運動を継続することなどが大切になってきます。呼吸がひどく乱れるような場合は、体に負担がかかりすぎています。
また、つらくて3日坊主になってしまっては、効果的とは言えませんよね。
楽しんで行える運動を取り入れると良いでしょう。ジョギングとウォーキングを組み合わせて行うのも効果的です。

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コメント 1 Comment

  1. ワンピース より:

    おかげで、ウォーキングとジョギング、どちらが痩せるかが分かりました!
    ありがとうございます(^o^)/

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