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ORBISシェイクを試してみた/豆乳・低脂肪乳・シリアルなどでアレンジ

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たくさんのダイエット食品が販売されていますが、1日や2日ならガマンもできるかもしれませんが、長期的に続けるのなら、ダイエット食品もやはり美味しいものが良いですよね…!?

「美味しい」と好評のORBISプチシェイク フレッシュストロベリー味を実際に試してみました。

オルビスシェイク

まずは正規の方法で作ってみた

オルビス・プチシェイクの箱に書かれている作り方では、プチシェイクと牛乳100ccを混ぜ合わせます。

プチシェイクと牛乳100CC
プチシェイクに牛乳を混ぜる

混ぜるだけで完成。出来上がりはこんな感じ。

シェイク完成品(牛乳100CC)

美味しい!! これってダイエット食品!?

「フルーチェみたい」という口コミをよく見かけますが、フルーチェより美味しいかも…と思うくらいです。
「ダイエットのため…」と無理して食べなければいけないダイエット食品も少なくありませんが、これだったら本当に美味しいので毎日食べられます。

美味しいので、もっと食べたくなってしまうかもしれませんね!?(笑)

1食147kcalなので、2食分食べても294kcalですから、カロリーオーバーになるわけではありませんが…。

プチシェイク1食当たりの摂取カロリー(牛乳100ccを使用)
プチシェイク 78kcal
牛乳100ml 69kcal
合計 147kcal

混ぜ合わせてから冷蔵庫で15分おいてみた

冷蔵庫で15分おくと、作った直後よりもプルプル感がアップします。

朝は忙しいという人は、前日に作って冷蔵庫で冷やしておくと、翌朝時間に余裕ができますし、プルプル感がUPして美味しく食べられると思います。

牛乳を1.5倍に増やしてみた

腹持ちや食べ応えを良くするために、牛乳の量を1.5倍にしてみました。

牛乳100ccで作った時よりも、やはりサラサラしています。
下の写真左は牛乳100ccを使って作ったもの、右は牛乳150ccを使って作っています。見た目でもサラサラしているのがわかりますよね!?

シェイク完成品(牛乳150CC)

やはり牛乳の量を増やすと固まりにくくなってしまい、プルプルしなくなってしまうのですが、冷蔵庫で15分程度冷やせばある程度改善されます。

また、甘いものが苦手な人は、牛乳100ccで作った場合に「甘すぎてキツイ」と感じるかもしれません。牛乳の量を増やせば、甘みが抑えられて食べやすくなると思います。

プチシェイク1食当たりの摂取カロリー(牛乳150ccを使用)
プチシェイク 78kcal
牛乳150ml 103.5kcal
合計 181.5kcal

低脂肪牛乳で作ってみた

カロリー・脂肪の少ない低脂肪牛乳でプチシェイクを作ってみました。

低脂肪牛乳とプチシェイク

低脂肪牛乳は規定の量100mlを使用

プチシェイクと低脂肪牛乳(100CC)

出来上がりはこんな感じ。

シェイク完成品(低脂肪牛乳)

牛乳で作った時よりも固まりにくいですが、プルプル感はあります。
下の写真手前(左)は低脂肪牛乳100mlで作ったもの、奥(右)は普通牛乳100mlで作ったものです。
見た目でも、プルプル感の違いはわかりますよね!?

シェイク完成品(手前:低脂肪牛乳/奥:牛乳)

プルプル感は普通牛乳で作ったときよりも劣りますが、味はそれほど変わらず、おいしく食べられると思います。

低脂肪牛乳ならば普通牛乳を使った場合に比べて、1食当たり22kcal抑えることができます。

プチシェイク1食当たりの摂取カロリー(低脂肪牛乳100ccを使用)
プチシェイク 78kcal
低脂肪牛乳100ml 46.5kcal
合計 124.5kcal

豆乳で作ってみた

もっとヘルシーにできないものかと、豆乳を使ってプチシェイクを作ってみました。

プチシェイクと豆乳

豆乳も規定の量の100mlを使用。

豆乳100CC

混ぜても混ぜても固まりません。冷やしてもサラサラしたまま。

シェイク完成品(豆乳)

豆乳の臭いは消されるので、豆乳が苦手な人でも無理なく摂取できると思います。
…が、プチシェイクのプルプル感が楽しめないのはちょっと残念な感じがします…。また、牛乳や低脂肪牛乳を混ぜた時に比べて風味に欠ける感じがあります。
コップでゴクゴク飲めるので、時間のない時には良いかもしれませんね。

ちなみにプチシェイクは、プチシェイク原液に含まれているペクチンと牛乳に含まれているカルシウムの反応によってとろみができるので、豆乳ではプルプルのプチシェイクは作ることができないんです。

プチシェイク1食当たりの摂取カロリー(豆乳100ccを使用)
プチシェイク 78kcal
豆乳100ml 58kcal
合計 136kcal

シリアルをトッピングしてみた

プチシェイクにシリアル(10g)をプラスしてみました。

シリアル

シリアルには種類がありますが、今回は玄米フレークを使用しました。

シェイク完成品(シリアル)

プチシェイクは噛まずに食べることができてしまうので、シリアルを良く噛んで食べれば満足感がUPします。プチシェイクと玄米フレークの相性も良いです。

すごく美味しいのですが、筆者としてはプチシェイクがデザートのような感じもしていたので、シリアルをプラスしたことで、なんだか食事っぽくなった気がします。

シリアルは種類によってカロリーが違いますが、玄米フレークは10gで37.5kcalです。シリアルの量が多すぎるとカロリーオーバーになってしまうので注意が必要でしょう。

プチシェイク1食当たりの摂取カロリー(シリアル10gをトッピング)
プチシェイク 78kcal
牛乳100ml 69kcal
シリアル(玄米フレーク) 37.5kcal
合計 184.5kcal

プチシェイクを冷凍してみた

100mlの牛乳で作ったプチシェイクを1時間ほど冷凍庫へ。

シェイク(牛乳100CC)を冷凍

スプーンですくってみると、しっかりと固まっているのがわかります。

シャーベット状のシェイク(牛乳100CC)

シャーベットみたいですごく美味しかったのですが、体を冷やしてしまうので日常的に食べるのには向かないと思います。
夏の暑い時期のデザートとしてはすごく良いと思いますので、ぜひお試しください。

プチシェイクの腹持ちを良くする方法

プチシェイクは、美味しいので無理なくダイエットに取り入れられるのですが… 筆者は食べて2時間くらいでお腹が空いてしまいました。

ここで紹介した食べ方の中では、シリアルをプラスしたものが最も食べ応えがあって腹持ちも良かったです。フルーツグラノーラなどを加えるのも良いと思います。

プチシェイクの味やシリアルの種類などによって相性の良し悪しがあると思うので、シンプルなシリアルから試してみると良いと思います。

また、腹持ち対策として牛乳の量を1.5倍にして試してみましたが、それほど腹持ちには変化はありませんでした。量が増えるので、食べ応えについては違いはありましたが、やはり2時間くらいするとお腹が空いてしまいました…。

せっかく食事をプチシェイクに置き換えているのに、空腹感に負けて間食してしまったり、空腹感でストレスが溜まってしまうのでは意味がありませんよね…。
慣れるまではフルーツや食物繊維を多く含む海藻や野菜などと組み合わせて摂取することで、腹持ちを良くすることができるでしょう。

ちなみに、空腹感には個人差がかなりあると思いますが、筆者は3食キッチリ食べる方です。決して少食とは言えません(笑)

ぜひ参考にしてくださいね!

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