
身長(cm)・体重(kg)・性別(男女)・年齢(歳)・身体活動レベル(※)を記入してください。
記入後、計算ボタンをクリックしますと基礎代謝量と1日に消費されるカロリー量が表示します。
| ※身体活動レベル | 1日の行動目安 |
| 低い | 基本的に座っていることが多く、自らはもちろん通勤や買い物などの移動も少ない生活。 |
| 普通 | 座り仕事でも通勤、または仕事によっては立ち仕事や移動などが含まれる、または家事・買い物や自ら軽い運動などを行う生活。 |
| 高い | 立ち仕事を主とする人、または活発な運動・スポーツを習慣的に行なっている人。 |
あなたの基礎代謝量は ※計算結果※
1日に消費されるカロリー量は ※計算結果※ です。
最低限食事などから摂取しなければいけないのが基礎代謝量です。
身体活動レベルから基礎代謝量を合わせて、1日を通して消費されるであろうカロリー量を算出することができます。
健康的にダイエットするためにも基礎代謝量を下回らないように、バランスのとれた食事を心掛けましょう。
摂取カロリーを抑え、消費カロリーを増やすことで脂肪は燃焼されます。
運動など何もしなくても人間はカロリーを消費しておりまして、それを基礎代謝といいます。
安静に座っていたとしても消費されるカロリーを基礎代謝量といいまして、基礎代謝量分のカロリーは毎日食事から摂取しなければ痩せにくい身体になってしまうのです。
なぜ基礎代謝分のカロリーを摂取しなければ痩せにくい身体になるのかというと、人が環境に適応して生きるための能力である、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が関係しております。
この場合のホメオスタシスを簡単に説明すると、摂取カロリーを減らすために食事を極端に減らすと、人間の体は少ない摂取カロリーでも正常に身体を機能させるために、カロリー消費を抑えるようになります。
そのため基礎代謝量が減り、本来消費される1日のカロリーが少なくなり、結果的に痩せにくい身体なってしまうのです。
ダイエットには運動と食事制限が最適ですが、正しく行わなければ逆効果となったり、体調を崩してしまう可能性もあります。
身長、体重、年齢から1日で必須のカロリー(基礎代謝量)を計算し、ダイエットに役立てましょう。
食事に含まれる栄養素の種類(タンパク質、糖質、脂質など)により基礎代謝量は変化します。これを特異動的作用といいます。
また筋肉量や体温などの要因でも代謝量は変化しますので、基礎代謝量を正確に算出することは難しくなります。
当ページで用いているハリス・ベネディクトの式から導きだされた基礎代謝量は、日本人にとっては少し高めとされております。
しかし、特異動的作用や個人差を考慮し、さらに健康的なダイエットという観点からは基礎代謝量は多少高めに見積もった方が良いと考えられます。
食事を減らせば即、減量には連動しないのですね。
基礎代謝量の入力の、身長を正しく入力と書かれていますが、153cmではいけないのでしょうか
>153cmではいけないのでしょうか
半角文字で入力してみてください><
153
太らないと…。
i日に消費されるカロリーは2000って出たけどそんなにとって大丈夫なの?
ハリス‐ベネディクトの式で計算されているかと思われます。
この式は、約100年前のアメリカ人を用いて策定した式なので、現代日本人に用いるのには問題があるのではないでしょうか…
計算ボタンてどこにあるのよ?
ごめんなさい見にくかったかもしれません。
右側の計算機マークの[Click]というところです。
基礎代謝量が1378.4って、悪いんですか??
一日に消費されるカロリー量って、勝手に決められてますが、運動量などによって変動しないんですか?
かならず、それだけ消費するっていみですか?
それを超えてカロリーを摂取しなければ太らない筈ですよね?
体重に比例して高くなるってどういう意味?痩せなきゃならないのに、ハードル高くなっちゃったの?
意味(どういう風に見れば良いのか)が分からない・・・
1日の消費エネルギーということですが、単位にkcalが使われています。1kcalは4.184J、JはW・sであるはずです。1日の消費エネルギーとして使用されている単位が根本的に間違っているような気がするのですが、どうなのでしょうか?
1cal=4.184Jの間違いでした。