• このエントリーをはてなブックマークに追加
ダイエットワード

肥満タイプ

肥満タイプには、内蔵脂肪型肥満(リンゴ型肥満)と皮下脂肪型肥満(洋なし肥満)があり、脂肪のつき方の違いによって区別され、脂肪の種類や対処方法が異なる。
肥満タイプは、お腹周りのサイズ(ウエスト周囲径)によって区別される。ウエスト周囲径(cm)÷身長(cm)=0.5以上になる場合に、内臓脂肪型肥満であると判断され、0.5未満である場合は皮下脂肪型肥満であると判断される。
内臓脂肪型肥満は、主に内臓脂肪が蓄積されているためお腹周りが太くなりやすい。これに対して皮下脂肪型肥満は、お尻や太もも、腰まわり、下腹部などに脂肪がつきやすい。
内蔵脂肪型肥満は見た目には、脂肪が多く蓄積されていることがわかりにくい場合が多く、皮下脂肪型肥満は、見た目にも脂肪が蓄積していることがわかりやすいという特徴もある。見た目には気付きにくい内臓脂肪型肥満の方が、生活習慣病につながりやすいため注意が必要である。

No.395

[
]

コメント