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ダイエットワード

ダンベル

筋肉の引締め効果が期待できる、ダンベル体操に注目!

ダンベルとは、筋肉を鍛えるためのトレーニング器具である。アレイ(亜鈴)や鉄アレイとも呼ばれている。
種類によって重さが異なるため、選んだ器具によって負荷が異なってくる。
重量のあるダンベルを用いてトレーニングするときは、正しいフォームに注意する必要がある。これは重いダンベルを用いたトレーニングになるほど、怪我を起こしやすくなるためである。

ダンベルによる筋肉への作用

ダンベルを使ったトレーニングは、取り入れた酸素で脂肪などの燃焼をサポートする赤筋(遅筋)の増加が期待できる。
筋肉には2通りあり、有酸素エネルギー代謝作用やスタミナのある赤筋と、瞬発的に大きな力を発揮させる白筋(速筋)がある。ダンベルを使った筋力トレーニングは、運動方法によって白筋の一部を赤筋に変える作用がある。

期待できるダイエット&健康効果

ダンベルを用いたトレーニングは、筋肉の働きが活発になるため、筋力アップや基礎代謝の向上効果などがある。
筋肉が増えると消費カロリーや脂肪の燃料率が高まり、ダイエットにも期待できるようになる。

また、二の腕を使ったトレーニングでは二の腕を引締める効果はもちろんのこと、運動方法によっては二の腕だけでなく、下半身の筋肉を引き締めることもできる。

ダンベルを使ったトレーニング方法

ダンベルは重いものほど腕や身体に負荷がかかるが、女性であれば1kg、男性であれば3kg程度のダンベルから始めていくことをおススメする。

腹筋体操

ダンベルを用いた運動であるのに、腹筋を鍛えることができる体操である。
ウエストや二の腕を引締めることができる。

  1. 両足を肩幅に開く
  2. ダンベルを両手に持ち、腕をピンと伸ばしたまま、胸の前まで持ってくる
  3. 両手を正面で伸ばした位置から、そのまま両手を横にゆっくりと開いていく
  4. 大きく真横に開いたら、今度は閉じていき、再び正面まで持ってくる
  5. 10回を1セットとし、2セット行うようにする

太腿体操

ダンベルの負荷をうまく使い、太腿を引き締めることができる体操である。
スクワットと似たような動きをするため、下半身の筋肉を鍛えるのに効果的である。

  1. 両足を肩幅に開く
  2. ダンベルを両手に持ち、ゆっくりと腰を落とす
  3. 腰は落としすぎず、横から見て膝がつま先よりも飛び出ないくらいが丁度良い
  4. ゆっくりと腰を上げていき、元の姿勢に戻る
  5. 15~20回繰り返す

ダンベルエクササイズ

ダンベルを使ったエクササイズの詳しい解説はこちら。ダンベルエクササイズのダイエット効果やメリット・デメリットなど。

ダンベルは種類が豊富で、はめるプレートの枚数を増やして重さを調整できるダンベルや、フィットネスクラブが独自で開発した球状のグリップ式ダンベル、スポンジに覆われたソフトな持ち心地のダンベルなどがある。

自分が使いやすく、継続して続けられるダンベルを選ぶことが大切である。

ダンベルトレーニング動画のご紹介

文章だけではどうやってトレーニングしたら良いかわからないという人のための動画ページ。

ダンベルページサムネイル画像

ダイエットサイト「スリズム」のスロートレーニング動画特集内、ダンベルトレーニングの解説ページである。

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コメント

カロリーSlism「食べた物の栄養とカロリーが瞬時に分かるカロリー計算機」
イズミー
イズミーのこの記事まとめました

ダンベル運動で目指せ美ボディー!

  • 正しい姿勢で行うことが大事

    正しい姿勢で行うことが大事

    ダンベルを使ったトレーニングは、正しい姿勢でなければ身体を傷つけることになる。

  • 重いものよりも軽いものを

    重いものよりも軽いものを

    重量のあるダンベルよりも、軽いダンベルから始めると健康的に筋肉を鍛えることができる。

  • 目当ての筋肉を鍛えよう

    目当ての筋肉を鍛えよう

    トレーニングの方法次第で、二の腕だけでなく、腹筋や太腿など他の筋肉を鍛えることができる。

 
 
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