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ダイエットワード


クルクミン

秋ウコンに多いクルクミンの効果で、肝機能アップ&肌年齢ダウン!

クルクミンはポリフェノール類の1つで植物の色素成分で、黄色い秋ウコンに豊富に含まれる。クルクミンは肝機能向上の効果をもつため、クルクミンを摂ると二日酔いや悪酔いを防ぐことができる。また脂肪を細かくする胆汁の分泌量が増えるので、脂肪の消化吸収がスムーズに行われるようになる。ほかにもクルクミンには、抗酸化作用で肌の老化を防いだりする効果がある。

ポリフェノールの一種で、秋ウコンに豊富に含まれる

ポリフェノール類に属するクルクミンは、黄色い植物に含まれる色素成分。
クルクミンが含まれている植物はウコンが代表的で、特に秋に採れる秋ウコンに豊富に含まれている。

黄色い色素成分のクルクミンは、カレー粉やたくあんなど、食品の着色料に利用される。
またクルクミンは優れた健康効果をもつため、クルクミンが豊富に含まれるウコンは、漢方の生薬、サプリメント、栄養ドリンクの原料など、多くのことに利用されている。

肝臓の機能を高め、二日酔いや悪酔いを防止する

クルクミンは、肝臓の機能(代謝や解毒)を高める効果を有することで知られる。
肝臓の機能が高まると、お酒のアルコールを代謝する力が強くなる。よってクルクミンを含む食品やサプリメントを利用すると、お酒の飲み過ぎがまねく二日酔いを防ぐことができる。

肝臓の機能が高まると、脂肪を乳化する胆汁の分泌も盛んになる。
脂肪が乳化されて細かくなると、脂肪分解酵素リパーゼに消化されやすくなるので、脂肪吸収がスムーズにされるようになる。また胆汁は、悪酔いの原因になるアセトアルデヒドを分解する働きもするので、クルクミンの摂取は悪酔いを防ぐことにもつながる。

胆汁酸が増すとコレステロールが減り、動脈硬化予防に!

クルクミンの肝機能向上効果で胆汁分泌が盛んになると、胆汁の材料のコレステロール消費量も増加する。
コレステロールのうち悪玉コレステロールは、酸化するとプラークのように血管の内壁にこびりついて動脈硬化の原因となる。しかしクルクミンを摂ることで、コレステロールが減少し動脈硬化のリスクを低下させることができる。

抗酸化作用をもち、肌のアンチエイジングにも有効

クルクミンには、活性酸素の働きを抑える抗酸化作用もある。
活性酸素は細胞を酸化して体を老化させるが、抗酸化作用をもつクルクミンを摂ることで、体の老化を穏やかにすることができる。また体の老化には肌の老化も含まれるので、クルクミンを摂ると肌のアンチエイジングにも役立つ。

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