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手軽に作れて低カロリーのおでんでダイエット

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寒い季節に食べたくなる暖かいおでん。味付けしたつゆで茹でるだけで簡単に作れ、コンビニでも売っているおでんは実はダイエットの強い味方になってくれるのです。おでんがなぜダイエットに良い理由、おでんダイエットをするときに気をつけたいことを紹介します。

おでん

おでんは低カロリー食材の宝庫

おでんの具材に使われている大根やこんにゃく、ちくわなどはとても低カロリーになっています。さらに水分も多く含んでおり少量でも満腹感を味わうことができます。もしおでんを多く食べすぎたとしても1つあたりのカロリーが低いため摂取カロリー自体は低めに抑えることができます。それがおでんダイエットの仕組みです。

おでんのカロリー

セブンイレブンを例にあげて取り扱っているおでんのカロリーを紹介します。

種類 カロリー 種類 カロリー
大根 12kcal たまご 76kcal
しらたき 11kcal はんぺん 41kcal
いわしつみれ 74kcal こんにゃく 12kcal
焼きちくわ 69kcal がんも 104kcal
昆布巻き 9kcal 牛すじ串 33kcal
ウインナー巻 97kcal 餅入り巾着 113kcal
ソーセージ 148kcal ロールキャベツ 56kcal
つくね串 103kcal つぶ串 34kcal
たこ串 46kcal ちくわぶ 92kcal

※セブンイレブンHPより引用(http://www.sej.co.jp/sej/html/products/ff/oden/)

1回あたりの食事量は3つ程度に

1回の食べる量としては2,3個程度に抑えておくのがよいでしょう。例えば100kcal以上のものを3つ食べた場合300kcalを超えることになり、おでんを食べることのメリットをあまり受けられなくなってしまいます。
逆に昆布巻きやこんにゃく、大根のようなカロリーの低いものを食べれば多く食べてもカロリーが少なくなります。お腹が空いているときはこれらのものを一杯食べる、あまり食べなくてもよいときは少しカロリーの高めのものを選ぶなど臨機応変に食事内容を変えていきましょう。

おでんと一緒に摂りたい栄養素

おでんは低カロリーのものが多くダイエットに適している反面、おでんだけではビタミンが不足してしまいます。
そこでおでんだけ食べるのではなくビタミンも一緒に取る必要があります。手軽に食べられるおでんと組み合わせることになるので、一緒に口にするものも手軽なものにするために野菜ジュースや豆乳、青汁を飲むのが良いでしょう。
野菜ジュースは材料にしているもので含まれている栄養素に違いがあるのでおでんと一緒に飲む場合はビタミンの多いものを選ぶようにしましょう。

おでんダイエットで注意したいこと

おでんダイエットに限った話ではありませんが摂取カロリーについて注意すべき点があります。それは摂取カロリーが基礎代謝以下にならないようにすることです。おでんは低カロリーのものが多いので極端な話3食全てをおでんの低カロリーなものだけ食べていると基礎代謝以下の摂取カロリーになってしまいます。
摂取カロリーが基礎代謝以下になってしまうと飢餓状態となってしまい、体は生命活動を維持するために食品などからのカロリーや栄養をいつもより多く吸収しようとします。この状態になったときにいつも以上の食事をしてしまうと普段よりも多くの栄養やカロリーが吸収されてしまいリバウンドへと繋がってしまいます
さらに摂取する栄養が足りないので使っていない筋肉を落として消費カロリーが少なくしようとする働きがでます。筋肉が落ちてしまうと基礎代謝が下がってしまい太りやすい体質になってしまいます。

摂取カロリーが基礎代謝を下回ったときの体の変化

摂取カロリーが基礎代謝を下回ったときの体の変化

摂取カロリーが少なくなってしまうと体は生命活動を維持するために吸収効率を上げるとともに消費カロリーを減らそうとします。

せっかくダイエットが落ちてしまってもリバウンドしてしまっては意味がありません。摂取カロリーの管理をすることもダイエットの1つと考えましょう。

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